女性の生命保険見直し

女性の生命保険加入者が増えてきました。

保険には、どのくらいの人が加入しているのでしょうか。気になりますよね。

 

平成2年度のデータですが、生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」によると、
生命保険に加入している人の割合は、男性79%、女性79.5%です。
年代別の生命保険加入率は、以下のようになります。
  ・20歳代   男性51.0%    女性52.5%
  ・30歳代   男性81.5%    女性79.5%
  ・40歳代   男性88.0%    女性88.0%
  ・50歳代   男性89.0%    女性85.0%
  ・60歳代   男性78.0%    女性81.0%
このようなデータです。

 

実に、10人に8人が加入しています。これを多いと見るか、少ないと見るかは、それそれの人の判断になりますが。

 

20歳代は、一人暮らしが多く、また、健康に不安を持っている人が少ない為、加入率は50%程度と少ないですが、
30歳代になると、家庭を持ったり、健康に対するリスクの高まりに備えて、加入率も一気に向上しています。
さすがに、40歳代は、家族が増えて、一家の大黒柱が病気になったりする、つまり、収入がなくなる、医療費負担に対しての、万が一の為の保険加入者が多いと思います。
さすがに、60歳代になると、子供の独立など、家族への責任がなくなるために、保険の更新はしない人もいるのだと思います。

 

このデータで、細菌トレンドが変わってきたことがあります。それは、30歳代のデータを見てください。女性の加入者率が、男性の加入者率を上回りました。この背景としては、女性の晩婚化と、働く女性が増えたことがその一因になっているということもいえるでしょう。
これを受けて、生命保険各社も、女性向けの保険商品を増やしているそうです。そのなかでも、特に医療保険にチカラを入れているということです。

 

Oz-i